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出演者のご紹介

 関西で活躍する女性2人組のストリートミュージシャン。  バイオリンを弾くのは「シオ」、そしてフラメンコギターの「マッキー」との出会いは、異質の音楽文化の融合を生んだ。ラテンと西洋の音のハーモニーは見物(?聞き物)だ!!  2人とも副業にモデル!をやっているらしい?

 シオこと小林志穂は、雑誌「パセオフラメンコ」2000年増刊号〜第2回フラメンコ文芸賞で、佳作に選ばれ高い評価を得ました(p28)。

〜クラシック畑の人はラテン音楽ができない!?西洋音楽とラテン音楽が「音楽的に」こんなに違いがあるとは知らなかった。(このページの作者談)

 道芸団パラディーの若きリーダー。生っ粋のストリートパフォーマーで、世界各地を飛び回る。最近では、その豊かな感性と野性味で映画の主演に抜擢。伝統文化を大切にするアメリカンネイティブたちとも交流が深い。

ナチョス吉田

 足長おじさんをはじめ、バルーンアートなど多才なパフォーマンスを披露。子供達に大人気!
 白馬の駅前で、身長3mもの足長おじさんが闊歩したのは初めて!だろう。

写真は2000年のイベントの模様

つくよみ

 インド舞踊など、世界の踊りをミックスアレンジしたなんとも神秘的な踊りと、ジャンベ太鼓やベースの即興音楽に合わせて!?舞う。聞くところによると、音楽に合わせて踊るのでなく、踊りに合わせて自然と音が出て演奏しているらしい。

写真は2000年のイベントの模様