アートポンプ2001
in 白馬

Earth Pump 2001 in Hakuba

意味(主旨)歴史


意味(主旨)

 アート(ス)ポンプ/Earth Pumpとは、Art〜アートとEarth〜アース・地球・生命という意味をこめた言葉と、ポンプを使って汲み上げたり蒔いたりすることをイメージした言葉・・・。

 大地や自然や生命〜地球〜のエナジーを吸い上げ、そのエナジーを人々にシャワーのように「表現」する。そして、受け入れられたエナジーは人々の身体を巡ったて再び大地に戻る。そんな働きを持つものをさして使う造語です。

 例えば、アーティスト自身がその役割を担っていたり。聖地と呼ばれる場所がその力を持っていたり、草や花々や自然そのものが・・・。そして、人それぞれがアートポンプを内在している?に違いない?

 

 私達は、アートを「生きていること、そこに存在しているということ。そこにあるもの、そこにあること、全てである。」と捉えている。それらは、躍動しながら。はたまた息を潜めながらも何かを「表現」している。そしてそれを感じる「あなた」の視点が、それらの中にある「表現」を抽出し汲み上げるのである。よってあなたの存在なしにアートは存在しないのである。

 

 初めは、音楽家や大道芸人・画家や写真家などと呼ばれる「アーティスト」や「自然そのもの」を通して、地球や生命のエナジーが持たされるのかも知れない。観客が、アーティスト達の「表現」や白馬の「自然」に触れ、素直に「表現」できるようになれば、きっとその観客達もエナジーの流れを運ぶ一人になるに違いない。と思う。 そんな想いで、企画されたイベントです。

 

アートポンプ実行委員会
尾川 耕

 

意味(主旨)歴史


歴 史

  2000年8月に、白馬で行われた「道芸団パラディーがやって来る! 道芸パフォーマンス[塩の道 白馬2000]プロローグ」から始まった。