村民フォーラムでは、設立時の初めてのテーマに白馬高校について語り合う場を設けました。それから2 年、県立高校の統廃合問題が県教育委員会が設置した「高校改革プラン推進委員会」によって議論され始め、本年度中に、実施計画を取りまとめる方針で動き始めました。
白馬が属する第4 通学の学校数を現在の20 校から17 校へ減らす目安も設けられました。今まさに「地域に根差した高校づくり」(県教委「高校再編整備に関わる魅力づくりの例」)が求められています。
これから高校生に進む子供達やその親、白馬・小谷・その他周辺地域の皆様と共に、声を上げて行きませんか?
多くの皆様のご参加お待ちしております。